待ちに待った夏休み!子どもたちにとってはうれしい長期休みですが、親にとっては「宿題どうする?」「毎日のお昼ご飯が大変…」と、悩みのタネが増える時期でもありますよね。
そんな、夏休み中によくある悩みとその解決のヒントを、パパ・ママの視点からまとめました。
子どもも親も無理せず、楽しく過ごすための工夫をご紹介します。
お悩み① 宿題が進まない!
・最初の3日でやる気が切れる
・「あとでやる」が口ぐせに
・終わっていないのに「終わった」と言う
おススメ解決策:
◎ “見える化”でペース管理
カレンダーや専用ワークシートに、1日あたりの宿題量を割り振るだけでやる気UP!
終わったらシールを貼るなど、ゲーム感覚にすると継続しやすくなります。
◎ 朝の静かな時間を活用
午前中の集中力が高い時間帯を勉強タイムに。
家族で「午前は静かに過ごす時間」などルールを決めると、習慣化しやすくなります。
◎ 一緒にやる時間を決める
親も読書や家事など、自分の作業時間を同じ時間帯に設定すると、「一緒にがんばろう」という気持ちが生まれます。
お悩み② 毎日のお昼ご飯が負担…
・朝から「今日のお昼なに?」攻撃
・毎日メニューを考えるのが面倒
・インスタントや冷凍食品が続いて罪悪感…
おススメ解決策:
◎ 1週間メニューを作ってルーティン化
月曜は「うどんの日」、火曜は「丼の日」など、曜日ごとのテーマを決めるとメニュー決めがラクになります。
◎ 子どもと一緒に「自分でつくる日」
ごはんを炊いておく、おにぎりを握る、ホットケーキを焼くなど、簡単な調理を親子で一緒にチャレンジ。食育にもなります。
◎ 作り置き&冷凍ストックを活用
焼きそばやミートソースなど、冷凍しておけるメニューを多めに作っておくと安心。
時間に余裕があるときに未来の自分を助ける料理をしておきましょう。
お悩み③ だらだら過ごして生活リズムが崩れる…
おススメ解決策:
◎ 「午前・午後」のざっくりスケジュールを作る
細かく時間を決めるより、「午前=勉強や静かな時間」「午後=遊び・外出」などゆるく時間帯で区切ると、無理なく習慣化できます。
◎ 朝は決まった時間に起こす+朝ごはんをしっかり
生活リズムを整える基本は起床時間。
朝ごはんをしっかり食べることで、体も脳も1日モードに切り替わります。