学校での教育について

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浮かび上がるGIGAスクール構想のソフト面の課題

コロナ禍でGIGAスクール構想が大きく進み、いち早く対面とオンラインを合わせたハイブリッド型授業を取り入れた自治体は、感染症対策を見越した賢い道をとったと評価されました。しかし蓋を明けてみると小中学生への一人一台のコンピューターが配備され、ハード面はクリアしたものの、その内容、ソフト面に課題があることが見えてきました。
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いまさら聞けない!話題の「GIGAスクール構想」とは?

019年度から5年間かけて順次ハード環境を整備する予定だったGIGAスクール構想。ところが新型コロナウイルス感染症の感染防止のため全国の児童・生徒1人に1台のコンピューターと高速ネットワークを整備する取り組みが大幅に早められました。2021年にはほぼ小中学生全員にタブレットなどの端末が完備され、前倒しされた計画は進んでいます。
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子育て世代にどう影響?「子ども・子育て支援新制度」について

子ども・子育て支援新制度は、「量」と「質」の両面から子育てを社会全体で支えることを目的に作られました。今回はその制度が、子育て世代にどう影響するかのお話です。
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「プリスクール」「インターナショナルスクール」とは?

英語教育の低年齢化は進み、未就学児の段階から英語教育を始めるべく、幼児英語教育にも様々なものが有ります。今回は「「プリスクール」と「インターナショナルスクール」の違いについてのお話です。
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ジェンダー平等へ向けて学校でも「LGBT」教育を

LGBTは思春期に自認することが多く、学校教育の現場での対応は必須となります。そのための法律が制定され、教育現場でもLGBTへの取り組みが進んでいます。
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共働き家庭の小学生のためのシステム「学童保育」とは?

共働き家庭の小学生にとって必要なシステム、学童保育についてのお話です。その目的や種類など利用するうえで参考にしていただければ幸いです。
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旭川女子中学生死亡 旭川市がいじめ調査へ

旭川市の女子中学生が、今年の2月に自殺をほのめかして自宅を出たまま行方不明となり、翌月公園で凍死しているのが見つかりました。警察の調べによると死因は低体温症とみられ、事件性はないとされていましたが、女子中学生が死に至るまでの経緯が、深刻ないじめによるものと「文春オンライン」の記事によって明るみとなりました。
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自己肯定感を高めるために

日本の子どもは自己肯定感が低いと言われていますが、特に10代から急激に下がる傾向があるようです。その背景と自己肯定感を高める方法についてご紹介いたします。
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大学入学共通テストでの記述式問題見送り

民間の英語試験の見送りとあわせ、2020年度の大学入学共通テストで導入予定だった国語と数学の記述式問題について見送りにすると12/17付けで発表されました。また、延期ではなく制度自体を白紙にして考え直すとのことで、導入断念も含めた再検討とのことです。
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運動会での組体操禁止

秋になり、運動会のシーズンになりました。小学校の運動会の花形とも言える「組体操」ですが、スポーツ庁の報告によると、組体操による事故件数は2017年では4千件ほど発生しており、中には重篤な後遺症を残すケガや死亡事故も発生しています。そのため、全国的に運動会での組体操を廃止する動きが進められています。