学校での教育について

自己肯定感を高めるために

日本の子どもは自己肯定感が低いと言われていますが、特に10代から急激に下がる傾向があるようです。その背景と自己肯定感を高める方法についてご紹介いたします。
学校での教育について

大学入学共通テストでの記述式問題見送り

民間の英語試験の見送りとあわせ、2020年度の大学入学共通テストで導入予定だった国語と数学の記述式問題について見送りにすると12/17付けで発表されました。また、延期ではなく制度自体を白紙にして考え直すとのことで、導入断念も含めた再検討とのことです。
気になるニュース

保育園という閉鎖された空間でおきていること

福岡県宗像市の保育園で、園児だけでなく保育士に対して、日常的に暴力やパワハラを行っていたとして、園児や同僚への傷害容疑で副園長が逮捕されたとニュースで報じられました。
気になるニュース

就職氷河期世代を国家公務員で重点採用へ

26日付のニュースで、政府がバブル経済崩壊後に就職難だった就職氷河期世代の支援のために、国家公務員の中途採用枠で重点的に採用する方針を固めたことが報じられました。政府は就職氷河期世代の正規雇用を3年間で30万人増やすことを目標としていますが、現状ではそのための政策のめども立っていない状態です。
気になるニュース

教委、何のための組織か 吹田市いじめ放置

大阪府吹田市立小の小学5年の女児が同級生より長期に渡っていじめを受け、かつアンケートや学校側に女児や保護者から直接の訴えがあったにもかかわらず、学校や市教育委員会が約1年半以上この問題を放置していたことがニュースで報じられました。
育児の悩み

厚労省「体罰ガイドライン」に保護者から戸惑いの声

2020年4月に親の体罰を禁止する「改正児童虐待防止法」が施行されることを受け、厚生労働省が親の体罰に当てはまる具体的な行為などを明記した指針案を12月3日付で発表しましたが、保護者より様々な懸念の声が上がっているようです。
学校での教育について

運動会での組体操禁止

秋になり、運動会のシーズンになりました。小学校の運動会の花形とも言える「組体操」ですが、スポーツ庁の報告によると、組体操による事故件数は2017年では4千件ほど発生しており、中には重篤な後遺症を残すケガや死亡事故も発生しています。そのため、全国的に運動会での組体操を廃止する動きが進められています。
気になるニュース

神戸市立東須磨小学校 教師いじめ 被害者教師が被害届

学校でいじめのニュースが度々報じられてきましたが、神戸市立東須磨小学校 教師いじめについては、教師同士のいじめであり、本来いじめをしてはいけないと教える側の立場の人間が悪質ないじめを行っていたとして、大変ショッキングなニュースです。
気になるニュース

富山市が「スクールロイヤー」導入へ

富山市が2019年10月から「スクールロイヤー制度」を導入すると発表しました。子どものいじめや不登校などの問題に対して法的な観点の助言を得るためとし、富山県内の自治体で同制度を導入するのは富山市が初めてとのことです。
育児の悩み

学習性無力感 無気力な子どもをそだてないためにできること

学習性無力感とは、アメリカの心理学者であるマーティン・セリグマンが1967年に発表した心理学理論です。今回はこの「学習性無力感」について、また子どもを「学習性無力感」にしないためにどうすれば良いのか、についてご紹介いたします。